このMOTO1 hpは、MOTO1 promotionsの近藤が運営、および全体のディレクション、そして編集等をおこなってきました。

このサイトを実際につくるにあたっては、

技術的、実際的な記事アップなどではアットエントリーの高崎さんのご協力をいただいていました。

 

しかし2012年度はこの運営と編集から離れることとなりました。

近藤は(ご存知の方もいらっしゃると思いますが)MOTO1 promotionsのスタート時から

MOTO1のプロモーションに協力してきました。

 

 

具体的には、最初の「MOTO1 公式hp」の制作プロデュースと制作ディレクション、

また「MOTO1フリーペーパー」の発行&編集&運営などを行ってきました。

 

 

そのMOTO1 promotionsのは06年の1年で解散しますが(ボランティアで行っていたため、無理が生じたことが原因です)

その moto-1.jp 及び moto1.jp のアドレスの管理も含め、近藤がそこに残り、

代わりのプロモーションとして、より広い方に手にしていただけることをねらったKRAZyの発行を自費で行ってきました。

 

 

2010年からは、moto1.jpのアドレスでMOTO1 hpの再運営を始めました。

アットエントリーの高崎さんの協力があって、実現しました。

2011年もアットエントリー高崎さん、GLOVE graphics 相馬さん、小林巧デザイン事務所さん、カメラマンの篠原さん、

そしてKRAZy、またMOTO1の選手や関係者のみなさんの協力*をもって運営と取材、編集が行えました。

シーズン後半は、MAXASIA様、伊那サーキット様、OILのMOTY’s様、スポーツランドSUGO様、天野様、

皆様からのサポートをいただきました。

 

 

ここでいう「協力」というのは、ボランティアまたは、非常に安価な金額による仕事を意味します。

ご協力いただいたみなさんはその世界での一流のプロです。アマチュアによるボランティアではありません。

表現の世界は、一見その力の差のわかりにくいところがあります。

だからこそ、実績と実力と経験の高さをもつクリエイターにこだわりました。

考えぬいた高い表現による一流のプロモーションが、性能の高い効果や結果を生むからです。

また、「表現」と「プロモーション」も違います。この差を自覚し、表現を創って行く必要があります。

上記のスタッフみなさんは実績もあり、その意味でも一流です。

その一流のみなさんがこのMOTO1のプロモーションに協力していただけたのは

MOT1という新しいモータースポーツに興味を持っていただき、その関係者や選手の皆さん、

またこの文化をサポートするファンの皆様に共鳴したからでした。

 

 

これをもって、KRAZy近藤、アットエントリー高崎、カメラマン篠原、GLOVE graphics、小林デザイン事務所は

06年から始めたこのMOTO1のプロモーションを目的としたサイト運営を終わりとします。

まことにありがとうございました。

 

 

ササキ選手、ヤッシー選手、リュータ選手の活躍を you tubuで見ることができますよ。

(あれより、ちょっと改訂されています。)

YouTube - このメールの動画
写真はタイ現地のMr.TONと、Maxasia Japan のK氏からお借りしました

先日のアジアチャンピオンシップのレポートのつづきです。

 

今回も台湾につづき、ライダー達は人気者になりました。

もはや、すっかりスターとなってしまいました。

 

佐々木選手は地元の女の子に逆ナンされ(ライダーってモテるんですね〜)、

金児リュータ選手も身につけているグッズを女の子達に欲しがられ、すべてプレゼントしてしまいました。

松本選手はハスクバーナSM250Rの実力をアピール。SM250Rは注目されました。

 

 

ビーチでナンパされる佐々木選手。実は、佐々木選手もちょっと困り気味。。。でもファンサービスは全開です。

 

 

 

このSM250Rは完全にノーマルです。タイヤのみ松本選手のスポンサーであるブリジストンに換えましたが。

これで今回の直線の多いコースで

(前回とは全く違うコースデザインでした。ライディング技術というよりパワーで走るコースになっていました)

450のレーサーマシンとほぼ互角に走るのですから、注目されないわけがありません。

 

 

公式練習走行で1回目、タイムアタック中に2回目。2度のチェーンが切れで派手なクラッシュ。

金児選手の怪我がないのは、やはりあの身体の柔らかさのおかげでしょうか。

 

レースクイーンと松本選手。マシンはノーマルのSM250R+BSのプロダクションタイヤ

 

 

 

このアジアン スーパーモト チャンピオンシップへの参戦は

アジアのスーパーモトスポーツと、ストリートモタードカルチャーの活性化に役立ったと感じました。

日本におけるシャンボーンショックのアジア版のような効果が期待されるのではないでしょうか。

レース後の会場のお客様の反応からすると、きっと数年後、伝説となるのでしょう。

 

Photo : Mr.TON

 

ことに佐々木選手は主催者やサーキット関係者やアジアのモータースポーツの偉い方々にも大人気。

あだ名までいただきました。

それは「バーバー ボーボー」。。。

日本語に訳すと「アホ バカ」 笑! タイのみなさんの人気者となり、

親愛の意味をこめてこのあだ名をいただきました。

いつもの佐々木選手尻出しパフォーマンスは、夜のパーティで流行り、

タイのレース関係のすっごい偉い方までやっちゃう状態!(汗

 

レースでは、今まで見たこともない走りをみせ、手に汗の凄いバトルする、

なのに、マシンを降りたらとっても楽しい人

これで人気が出ないわけがありません。もうタイではスターです。

 

 

今、映像も編集中です。短いものですが、今回のレースの様子がよくわかるものになりそうです。

ご期待ください。

 

今回のスーパーモト アジアンチャンピオンシップへの参戦は、Maxasia Japan さんのご協力で実現しました。

 

 

 

1月8日、タイランドのビラサーキットにて、アジア スーパーモト チャンピオンシップが行われました。

レースは佐々木選手と、タイMXチャンピオンでもあるトラカン・タントンの戦いとなりました。

ホールショットを決めたのは佐々木選手、そこに続いてトラカン選手、リュータ選手と続きます。

ヤッシー選手は250のため出遅れます。

序盤、佐々木選手はトップを独走。

中盤、トラカン選手はパワーに勝るマシンをうまく走らせウラストレートで佐々木選手を捕まえついにトップに。

地元タイの観客は興奮状態。

今回この2人の勝った方がチャンピオンとなります。

 

終盤、今度はリュータ選手が佐々木選手を捕らえ、2位にアップします。

 

一方、250に乗るヤッシー選手は450レーサー相手に戦い、オーバーヒートのようす。

マシンが壊れる前にリタイヤ。(それでも4位を走行)

ヤッシー選手の走りはすばらしいものでした。

450を相手に一歩も引かない走りで、ハスクバーナSM250Rをアピール。

(放送でもSM250Rのことがアピールされていました)

Photo by TON

 

 

勝ったのはトラカン・タントン選手。最終戦のタイの地元選手のため、会場は盛り上がりました。

2位にはリュータ選手が入りました。佐々木選手は、惜しくも3位。

各選手のブログに今回のレースの様子がアップされています。

ただレースを走るだけではなくアジアの方々との交流も行われ、非常に有意義なものとなったようです。

この様子は後日ここで紹介します。

 

 

※また、このアジアン スーパーモト チャンピオンシップのレポートは

バイクマガジンDIRT sports でも紹介されます。

※ヤッシ選手のカットはタイランドの学生カメラマンのTon君の写真をお借りしました。

 

 

 

 

 

新年あけまして、今年もよろしくお願いたします。

正月明けの早々の今日と明日、Asian Supermoto Championshipがタイランドで開催されています。

日本からは3名が参戦しています。

松本Yassy、リュータ金児、そして#101佐々木の3名です。

 

 

今日土曜日はマシンセットアップが行われました。

すでに1勝を上げている佐々木選手はCRF450R、

リュータ選手はYZ450F、

YassyはハスクバーナSM250Rです。

 

 

上の2台は現地で用意していただいたマシンYassy選手のSM250Rは日本から持ち込んだマシン(完全ノーマル)です。

このSM250Rは日本専用マシンなので、タイに初めて入った1台になります。

現地のみなさんから、熱い視線を浴びました。

 

 

↑熱い視線を浴びたSM250R。ノーマル仕様(タイヤもスリックではありません)

 

↑リュータ選手とタイ国内チャンピオンのトラカン選手(右)。この二人は、三宅島WE RIDEのエンデ

ューロを一緒に走った仲。3ヶ月ぶりの再会。

 

 

今日はマシンセットアップを行いました。

明日日曜日がいよいよレースです。

ここで佐々木選手が勝てば初代チャンピオン、トラカン選手が勝てばトラカン選手がチャンピオンとなります。

とは言っても、Yassy選手もリュータ選手も黙って2人の戦いを見ているわけにはいきません。

 

早朝、コースを下見する4人。左から佐々木選手、ヤッシー選手、リュータ選手、そしてトラカン選手。

来春の1月8日、タイランドで開催されるスーパーモトアジア選手権の続報です。

観光ツアーが用意されました。

 

「ライダーと一緒に観光するタイツアー & アジア選手権も楽しむツアー」

 

という、なんとも楽しげなツアー。

 

101ササキ

Yassy

リュータ金児

の3人と一緒に行くツアーです。

 

夕食、観光(あまり多くの時間はないかもしれませんが)、サーキット、など一部一緒に行動です。

楽しそうです!

 

プランは2つ用意されました。

 

(A)1月5日〜1月10日 ライダーと一緒に出発&帰国プラン(¥128,000)

(B)1月7日〜1月10日 最短お手軽プラン(¥118,000)

 

(A)プラン

1/5(木)出発 成田空港 1800 / ライダーと同じエアーになる予定。

1/5(木)バンコック到着 ホテルへ

1/6(金)バンコック観光 / この日はライダーと別行動になります

1/7(土)サーキット観光 ビラサーキット(パタヤビーチ近く)/ ライダーはテスト走行&マシンセットアップ

1/8(日)サーキット観光 ビラサーキット / レース観戦

1/9(月)パタヤビーチでフリータイム / ライダー達と一緒に、パタヤビーチを満喫。

1/10(火)ライダーと一緒に帰国 バンコックから成田 1400成田着

ほぼライダーと一緒の行動になります。

「海外のレースを楽しみ、ライダーと過ごす、タイ観光ツアー」ってことですね。

上記費用に食事代は含まれていません。

 

(B)プラン

1/7(土)出発 成田空港 1800

1/7(土)バンコック到着 ホテルへ

1/8(日)サーキット観光(ビラサーキット)/ レース観戦

1/9(月)パタヤビーチでフリータイム / ライダー達と一緒に、パタヤビーチを満喫。

1/10(火)帰国 バンコックから成田 1400成田着

こちらは土曜日出発の火曜日帰国という期間の短いお手軽プランです。

夕食はライダーと一緒です。こちらも上記金額に食事費用は含まれていません。

 

 

「いたいけど、気持ちいいよ〜!」と佐々木選手。パタヤビーチで。

 

どちらのプランもトップライダーと一緒にタイ観光ができるチャンス、というわけです。

お申し込みは、マクサジア吉澤まで yoshizawa●d-games.jp   (●を@に変えてください)

 

 

 

 

 

1月8日、タイランドで2011年スーパーモト アジア選手権最終戦が開催されます。
洪水などで延期になっていたのですが
ようやく開催できることになったようです。
今回は日本からは3名のライダーが参戦予定です。
#101佐々木貴志 / pro class
Yassy / pro class
リュータ金児 / pro class
Round1では佐々木が激しいデッドヒートの末、勝利しています。
佐々木選手はこの最終戦で勝てば、初代アジアチャンピオンの可能性があります。
ぜひ勝ってほしいところです。
タイでは最終戦への日本人ライダーの参戦を
大きな期待を持って盛り上がっているようです。
Yassyはハスク(RRではない様子)を現地に持ち込む予定のよう。
エンジン&フレームは空輸、その他は手荷物として持ち込み予定とか。。。
この東南アジアを中心とした地域は、ライディングレベルが非常に高く有能な選手が数多く存在します。
全体にライディングスキルそのものが高く、特にスーパーモトのライディングスキルは急激に進化しています。
つまり、予想以上に速いライダーが数多く存在します。
日本のMOTO1がどこまで通用するのか、非常に興味深いところです。
今年、アジア各地をMOTO1トップライダー達が走りました。
どこでも驚くほどの人気でした。もはやアイドルやスターと言っていいほど。
東南アジアはとてつもなく多くのバイクファンの方々がいらっしゃり、
また大きなマーケットが存在し優秀なライダーも多い地域です。
今後が非常に期待されます。
より詳しい情報は金曜日に。

レギュレーション変更についてあちこちで書かれています。

しかし、公式な発表は行われていません。

今の段階では最終決定案ではないところもあります。

 

このサイトはある程度公式なニュアンスもあるので、

なかなか気軽に(無責任に)書くことができないところがあります。

そのため、このレギュレーション変更についてもここで書くことができない状況です。

 

moto1 pro classの、(1)2ヒート制  (2)タイヤ制限  (3)16ヒート中の12ヒートの有効ポイント制

は、ほぼ決定のようです。

この変更の目的については発表されていません。

 

 

特集記事The Man of MOTO1「松本康選手」がアップされています。

日本語バージョンとEnglish バージョンを用意しています。

 

 

 

 

The Man of MOTO1 vol.2を制作中です。

第2弾はmoto1 pro classの松本康選手です。

 

松本選手は先週の全日本モトクロス選手権でも高山選手と一緒にPRブースを出し、

自分とMOTO1のPRを行っていました。

レース以外でも多くの活動を行っていますね。

 

 

 

 

12月18日、財団法人日本モーターサイクルスポーツ協会によりランキング認定表彰式が行われます。

moto1 pro classs champion  #192佐合潔 / Honda CRF450R / AKB racing & SAAI racing

moto2 class champion #2 大西健太郎 / Suzuki RMZ250 / SRF SPORT & 98% RAING

moto1 open class #31 赤嶺涼太 / KTM 450SMR / KTMうず潮レーシング福山

の3名が表彰されます。

 

moto1 open class上位3名、moto2 class 上位2名が、来年moto1 pro classに昇格する予定。

来年のpro classはよりいっそう激しい戦いがくり広げられると予想されます。

moto2 class、open classも上位が抜けたことにより、こちらも戦いは激しくなるでしょう。