写真のアップが遅れてしまいました。

 

最終戦のR8で活躍をみせたのは#14谷田部。

一昨年のご不幸、そして昨年の菅生の怪我、そこからの復活です。

3位/3位で総合3位を獲得。

 


勝った#1佐合。

 

マシンは新しいCRF450R 2013。マシンとしてはまだ完成していないと思うのですが、速かった。

この最終戦ではあのトラスフレームのCRF450モタードを走らせる予定だったらしいのですが、残念ながらできませんでした。

レギュレーション的な問題です。

 

 

 

今回の2位/2位で、シリーズランキングも2位を得た#Ikki。

「みちのく777」という活動も行い、走る目的を自分の達成感以外にも見つけた今年のIkki。

 

 

 

 

moto2 classは#52野佐根が快勝。

MotoGP Japan でのうっぷんをはらせた…?

 

 

 

moto2 classではスターが生まれました。

#10瀧川貴士、2位に入ります。

このmoto2クラスは入門クラスでもあるのですが、その一方百戦錬磨のベテラン選手が多く

またマシン的にも無理がきかないところもあり上位に食い込むには高いテクニックが必要。

そこでの2位はすばらしいです。来年に期待します。

 

 

3位に入った#8中木。

このmoto2のレースを面白くしたのは間違いなくこの#8中木。

ホールショットを決めトップに立つのですが、あせりからかダートでスリップダウン。

ほぼ最下位まで落ちるのですが、そこからの追い上げで3位にまで上がりました。

面白いようにパッシングしていくライディングはまるでゲームを見るかのよう。。。

MOTO1での初のポールポジションからのスタートには「なんだか緊張してますよ」と話していた中木。

 

 

2012年のチャンピオンを決めた#3久保。

来年はどうする。。。SMR449でpro classで戦うという噂も。

 

 

 

 

moto1 open classで3位に食い込んだ#33青木優治。すばらしい走りで3位を得た。

おめでとうございます。

 

今回はいつもとちがうコースデザイン。

アクセルを開けながらのコーナリング、比較的簡単なダートセクションなど、ロード的な要素が多かったためか新しいライダーが上位に入った。

 

 

2位に入ったのは#119谷中。菅生につづいいての表彰台。
R7でチャンピオンを決めこの最終戦に入った#300高山。最高速の問われるこのコースでも勝利した。
ストレートでは、450cc車とまともに走ると車体1台分強の差がつく。
さて来年の#300高山は?
つづく


moto1 pro

heat1

1/ #1 佐合

2/ #7 Ikki

3/ #14 谷田部

4/ #5 Jaws

5/ #21 五十住

6/ #16 赤嶺

 

heat2

1/ #1 佐合

2/ #7 Ikki

3/ #14 谷田部

4/ #5 Jaws

5/ #16 赤嶺

6/ #4 三苫

 

両ヒートともに勝ったのは#1佐合。完全勝利といってよい走りだった。

今回の最終戦もてぎラウンドのコースデザインはダートセクションは難易度が低く、

ターマックセクションの難易度の高いコースとなった。

最終シケインの処理、またそこから続いているともいえる1ー2コーナーをいかにスピードを乗せたまま行けるか

(具体的には、アクセルとあけたままの向き変えというロードのような走り)

が、分かれ目となった。

とくに谷田部が乗れていた。

ヒート2は惜しくも3位となったが、シケインにつながる高速右コーナー(以前の1コーナー)進入では

2番手の#3Ikkiをつつく走りをみせた。

 

レースの結果とは関係ないが

実はこの最終戦で、佐合はあのトラスフレームのCRFスーパーモト仕様を走らせる予定だったようだ。

諸事情から参戦許可が下りず、初のスーパーモト専用車両のレース参戦を見ることができなかったのは非常に残念だ。

「賞典外でかまわなかいので、走るところを見てもらいたかったです。残念ですが、今後のためにも頑張ります」

と佐合はコメント。

お客様を大切にする佐合らしさ出ていた。

 

moto2 class

1/ #52 野佐根

2/ #10瀧川

3/ #8 中木

4/ #48 古川

5/ #3久保

6/ #41マコト

 

#52野佐根が初勝利をあげた。

Moto GPでの不満をここにぶつけたような走りだった。

2位には#10瀧川貴士が入った。初表彰台だ。一時は国際ロードライダーの野佐根にせまる走りをみせた。

また3位の中木もすばらしい走りを見せた。

PPからHSをとるも、第2ダートで転倒し下位に落ちる。

が、そこから怒濤のオーバーテイクを繰り返し3位まで上がった走りはレースを面白くした。

「3位ですが、楽しいレースでした!

レースはまるでTVゲームのようでした(笑)。

なにしろオールスターの選手のみなさんが次から次へと目の前に現れるんです。

その方達とバトルできたのが楽しかったです!ありがとうございました!!」と中木

「中木もオールスターの選手だろう(笑」というツッコミが表彰台全員の選手から起き、会場も笑いにつつまれた。

 

open class

1/ #300高山

2/ #119谷中

3/#33青木

4/ #5河野

5/ #49豊田

6/ #7千葉

 

最終戦を決めたのはすでにチャンピオンを決めている#300高山。

しかしその#300高山を追い詰めたのは#119谷中。ターマックでの速さはひとり抜けていた。

#119谷中はホームストレートで何度も#300高山に並びかけるが、#300高山に押さえられてしまった。

2位となったがすばらしい走りだった。

3位は#33青木が入った。初表彰台となった。

「もう走っている最中は、恐くて恐くて。。。3位に入れて本当にうれしいです!」

と笑顔と涙で、コメントしてくれた。

 

写真は追って掲載します。

 

 

 

 

 

 

最終戦となるRound8が今週末ツインリンクもてぎで開催されます。

みなさん、お聞きの方もいらっしゃると思いますが、今のMOTO1は2つにわかれることになりそうです。

今のスタイルのMOTO1はこれが最後となるかもしれません。

 

2004年の12月アタマ、全国統一のAll Starsという名前で行われたあの伝説の暗闇のなか行われた決勝レース、

ここから今のスーパーモタードレースは始まりました。

そして今年で8年目。

これがひとつの区切りとなるようです。

最後です。みなさん、お時間のある方は観に来ませんか。

 

 

“あのとき”から変わらずレースをもり立ててくれているミスタースライドの千葉智選手。実はマシンもあまり変わっていません。

 

 

速報です。

台風の影響から、雨の一日となった今日の熊本ラウンド。

ダートセクションは非常にスリッピーとなり、そこを制した者が勝つという状況となりました。

 

moto1 pro class

Heat1

1 / #7Ikki

2  / #1佐合 g

3 / #21五十住

4 / #14谷田部

5 / #13金児

6 / #6池田

 

 

ポールポジションを得たのは#4三苫選手。初の獲得です。

しかし、ヒート1に勝ったのは#7Ikki。#1佐合選手との息詰まるデットヒートの末の勝利でした。

 

heat2

1 / #1佐合

2 / #7Ikki

3 / #4三苫

4 / #6池田

5 / #3リュータ

6/ #17天野

ヒート2に勝ったのはチャンピオンを決めている#1佐合選手。

やはり同じく#7Ikki 選手との激しいバトルに制しての勝利でした。

マシンはCRF450R 2013型。このCRF450Rの初勝利となりました。

 

 

 

moto2

1 / #41マコト

2 / #11Kissy

3 / #3久保

4 / #57菅野

5 / #65千場

6 / #50中川

スタート直後のダートで転倒したにもかかわらず#41マコト選手が勝利しました。

 

 

moto1 open

1 / #10川上よしふみ /

2 / #14緒方 /

3 / #300高山 /

4 / #11増成

5 / #39森田

6/ 40吉田 / ハスキーウェスト グライドライド

 

地元熊本で勝利した#10川上よしふみ選手。同じ九州の福岡D-GARAGEの応援団に祝福される写真を

見る川上選手。

そのD-GARAGEの#14緒方選手は2位。九州勢が1位2位を分け合いました。

 

こども達にサインとプレゼントを手渡す#300高山選手です。

 

 

 

 

 

 

Saai Cafe (サアイ カフェ)へ先着限定30名様ご招待。

 

 

MOTO1 All Satrs Round7 Kumamoto  9/16 で、Saai Cafeがオープンします。

応援してくださっているファンの皆様へ感謝をこめて、スペシャルスイーツとドリンクなどの

無料サービスが行われます。

女性とお子様の限定で、先着30名様になります。

 

当日11:00頃からSaai Racing ブース前にて整理券となるうちわを配布(↓ 写真)


 

これを受け取ってください。

Cafeのオープンは1300頃からになります。

 

 

MENU

■1日限りのSaai Racing × 菓子屋 木いちご( http://www.kiichigo.jp/)のスペシャルスイーツ

■コーヒー

■ソフトドリンク各種

※メンズはコーヒーのみ無料。

 

moto2 classに勝利したのは#3久保。ターマックが苦手といいつつもロード出身の2人をパスしトップに立ち

その後はアタックを受けること無くチェッカー。開幕以来の勝利となりました。

久保選手は選手の間ではテンネンと呼ばれ、人気ものです。

 

 

 

惜しくも2位となったのはKissyと呼ばれる#11岸田尊陽。ターマックは最速だったのではないかと思います。

ダートセクションは、午前中の濡れた状況でうまれたワダチが残ったまま固まり、かなり走りにくくなっていた。

これをどう処理するかが差となったように見えました。

ターマックで1秒の差を作るのは難しいですが、ダートハほんの少しもミスが大きなタイム差を作ります。

 

 

ホールショットを取ったのは#8中木。すばらしいスタートを決めトップに立ちます。

前日土曜日のセットアップ走行でもベストタイムを出したのはこの#8中木。この菅生がホームコースとあって

注目を集めました。

結果は3位となったものの「結果は結果ですが、自分としては内容のあるレースで非常に満しています。うれしいです」

とコメント。こころからの笑顔が印象に残りました。

MOTO1もロードレース出身のライダーが増え、また活躍するようになったのはうれしいことです。

 

 

 

連勝中の14歳#41マコトはトップ争いに混じることも出来ず4位に終わります。

レース後、立ち上がることができないほど悔しがる姿が印象的でした。

 

 

 

先日行われた全日本ロードレース ST600 classで初勝利をあげた野佐根。MOTO1 moto2 classにも参戦中。

このmoto2 R6の結果は予選ヒートでのスリップダウンを挽回できず、5位となりました。

タイムは出ており、ミスさえ無ければ勝利の可能性もあります。期待の16歳です。

 

 

6位に入ったのは、みちのく777の#7大場和樹選手。菅生をホームコースとする仙台の選手です。

今年はなかなか結果が出ず表彰台に立てていません。速さはあります。次戦は九州HSRは参戦しないようですが

仙台東北代表として最終戦での走りを見たいと思っています。

 

#7大場選手は、今回、写真がまだ手入っていなく掲載できませんでした。少々お待ちください。

 

MOTO1はジャンルを越えて最速を決めるスーパーモタードの日本の頂点として始まりました。

しかしながらロードからの参加者が少なかったのが今まででした。

ダートセクションがどうにもならない。と言う声を良く聞きました。

 

が最近ではロード出身のライダーも多く参戦しています。

今回紹介したmoto2の6人の出身をみると

ロードレース出身 #11Kissy、#8中木、#52野佐根、#7大場。

モトクロス出身 #3久保。

モタード育ち 14歳の#41マコト。

となっています。

 

MOTO1が生まれて8年目。新しいフェーズに入ったように感じます。

 

 

 

 

 

Round6 Sugo 排気量の制限のないクラス moto1 open classに勝ったのは、#5河野(カワノ)選手。MOTO1初勝利をあげました。

冷静な判断によるレース運びがその勝利を呼び込みました。

今期は表彰台に立つことが多く登り調子でしたがついにその頂点に立ちました。

河野選手は関東地区のスーパーモタードのスポーツ走行の普及にも積極的に参加しています。

 

 

 

2位に入ったのは#119谷中選手、谷中選手も初表彰台となりました。

#119谷中を支えるDIABLOは、スーパーモタードの初期のころからエリア戦を中心にサポートしてきたパーツショップ。

この表彰台はうれしいのではないでしょうか。

 

 

3位は#6吉田雄一選手。ロードレース出身ながらダートも苦にしないライディングが特徴。

チームテクニクスは脚周りをつくるメーカー。#300高山選手も使用しています。

MOTO1だけではなく、MXやEDでもトップライダーが使用しています。

 

 

 

上位のなかで注目したいのは5位に入った#4川留(カワドメ)選手。タイヤが中古でありながらもこの成績は面白いです。

ダートセクションの土がコースに広がり、ターマックのグリップ性が下がりタイヤのグリップ力の差が出なくなった

ことも影響したのではないでしょうか。

 

 

 

もうひとりは#7千葉。

 

#7千葉はこの菅生がホームコース。みちのく777というライダーサポートシステムを結成し、東北のモタードスポーツを

牽引しています。

この#7千葉選手はモタードスポーツが日本で始まったころから積極的に参加し、日本のモタードスポーツの確立に

大きな役割を果たしました。

東北のモタードスポーツの精神的な柱ともなっています。

moto1 pro classの#7森田Ikki(一輝)選手が今期も走れるきっかけを作ったのもこの千葉選手のおかげとか。

こういう選手のおかげでこのMOTO1は成り立っているのかもしれません。

 

 

#24は、毎年ただひとり北海道から参戦する黄金選手。

北海道でのモタードスポーツの普及という意味でも参戦費用を割り引くというのはどうでしょうか。

もしくは、サポートチームを作るのもいいかもしれません。いかがでしょうか。

KRAZyさんやってくれませんか。

 

九州も北海道と同じく、本州中心部と比べると多額の遠征費用がかかっているのですが。。。

 

 

Rd.6 Miyagi / Sports Land Sugo

moto1 pro class

結果は速報のとおり#1佐合選手のヒート1ヒート2の連勝となりました。

レースはどちらも佐合選手のスタート直後からの猛スパートで逃げ切るという展開で始まりました。

誰もが最初に猛スパートかけるものですが、佐合選手の場合はそれは

タイムアタックのベストラップ狙いと同等かそれ以上の走りをするのが特徴(※)です。

ヒート1は序盤#3リュータが追います。中盤、その#3リュータを#5先輩Jawsがパスし、トップ#1佐合を追います。

が、結局アタックを仕掛けるまでの距離につめることができないままフィニッシュ、チェッカーとなります。

1位#1佐合、2位#5Jaws、3位Ikkiとなります。

#7Ikkiは菅生がホームコース。どうしても勝ちたかったはずですが、力及ばず。

 

 

ヒート1、ヒート2の連勝でチャンピオンを決めた#1佐合潔。速い。というかマシンも速いです。

 

ヒート1のスタート直後の2コーナー。この時点ですでに#1佐合が一歩前に出ています。

 

 

ヒート2も同じくスタートから#1佐合が抜けだします。それをヒート1同様#3リュータが追い、#7Ikki、#5Jawsが続きます。

中盤、3番手につけた#7Ikkiがスリップダウン。それを追いかけていた#5Jawsもそのマシンに追突。

マシンを乗り越えようとしたものの、リアタイヤとリアフェンダーの間にFタイヤが挟まりエンジンストップ。

#5Jawsはすぐに再スタートするものの、大きく順位を落とします。#7Ikkiはエンジンがかからず再スタートに手間取ります。

換わって3番手に上がったのは#4三苫。しかし、目の前をいく#3リュータとの差は縮まりません。

一方トップを走る#1佐合は独走状態。独走状態のライディングに変更します。

結局そのままチェッカーとなり、1位#1佐合、2位#3リュータ、3位三苫となりました。

 

※)これは、タイムアタックや練習走行(セットアップ目的の場合は違います)でも行います。

コースインと同時に最高最速のライディングをする、というのを良く行います。

 

 

 

#5Jaws独特のライディングフォーム。今回も前日の走行を行わず、当日のみでタイムアタック4番手。

この2人は以前は同じチームで走っていました。Jawsは450のmoto1 class、リュータは250のmoto2 classでした。

 

 

少し力が入ったのか、全体にチグハグな感じのSugoラウンドだった#7Ikki。

 

 

ヒート1/5位、ヒート2/4位と検討した#101佐々木。今年からマシンは再びホンダに戻っています。

 

 

moto1 pro class result / heat1

1 / #1佐合 / AKB racing & SAAI racing & 熊本racing

2  / #5Jaws / Jaws racing + レアル

3 / #7Ikki / SRF MIYAGI & FUKUDA  TECNICA ×みちのく777

4 / #3リュータ / REAL EQUIP

5 / #101佐々木 / DIABLO with WADATAKU

6 / #4三苫 / CG PHANTOM モトぼっちRR

 

heat2

1 / #1佐合 / AKB racing & SAAI racing & 熊本racing

2 / #3リュータ/ REAL EQUIP

3 / #4三苫 / CG PHANTOM モトぼっちRR

4 / #101佐々木 / DIABLO with WADATAKU

5 / #12坂牧 / STEALTH FIGHTER club MotoRoman

6/ #13金児伸二 / モトスポーツK’s

 

 

※)これは、タイムアタックや練習走行(セットアップ目的の場合は違います)でも行います。

コースインと同時に最高最速のライディングをする、というのを良く行います。

 

 

 

佐合選手の勝利者インタビューがUstreamにアップされています。

http://livestream.4kcomputer.net/user/yasumc_onda

KRAZyさんの「KRAZy On-da Air」という番組です。

 

 

 

結果

moto1 pro

heat1

1 / #1佐合 / AKB racing & SAAI racing & 熊本racing

2  / #5Jaws / Jaws racing + レアル

3 / #7Ikki / SRF MIYAGI & FUKUDA  TECNICA ×みちのく777

4 / #3リュータ / REAL EQUIP

5 / #101佐々木 / DIABLO with WADATAKU

6 / #4三苫 / CG PHANTOM モトぼっちRR

 

heat2

1 / #1佐合 / AKB racing & SAAI racing & 熊本racing

2 / #3リュータ/ REAL EQUIP

3 / #4三苫 / CG PHANTOM モトぼっちRR

4 / #101佐々木 / DIABLO with WADATAKU

5 / #12坂牧 / STEALTH FIGHTER club MotoRoman

6/ #13金児伸二 / モトスポーツK’s

 

ヒート1、ヒート2勝利をあげ、#1佐合選手のチャンピオンが決定しました。  正式にはmfjからの報告待ちとなります。

(おめでとうございます!! 写真のマシンは展示用の車両で、レースに使用したものではありません)

 

 

moto2

1 / #3久保 / スレイプニィルモーターサイクルチーム

2 / #11Kissy / Team FRONTIER Husqvarna

3 / #8中木 / テクニクス ナイトロン

4 / #41マコト / CP sports

5 / #52野佐根 / ウェビック  チームノリック  ヤマハ

6 / #7大場 / MAG & みちのく777

 

moto2は今回もあれました。そのなかで勝ったのは#3久保。

地元#8中木も3位。チームみちのく777の#7大場も6位に入賞。

 

 

 

moto1 open

1 / #5河野 / MAHLE  BEHR  TKD acepack

2 / #119谷中 / 東方幻集団 + Diablo

3 / #6吉田雄一 / TEAM テクニクス

4 / # 40吉田 / ハスキーウェスト グライドライド

5 / #4川留 / ブラムレーシング

6/ #7千葉 / 安具楽や&みちのく777& しらゆり

 

openクラスは河野が初優勝。

チャンピオンの決定は#300高山が8位となったため持ち越しとなりました。

こちらも地元#7千葉が6位入賞。

 

 

 

 

では詳しくは後日。

各レースなかなか展開の激しいレースでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かなり仕上げられたCRF450 Supermoto 。

佐合選手ほどの高い能力があれば、レーサーだけでなく、

一般公道で一般人の我々も乗れるスーパモトを創り上げることが出来ると思います。

 

レギュレーション上での困難なもろもろを考えると、

一般人の我々や参加する選手にメリットがあることにつなげた方が良い方向にすすむように思われます。

 

この将来を期待します。

(できれば、話題性も含めて1度でいいのでMOTO1を走れたらいいのですが。。。)