このクラスだけに用意されたテクニカルなダートセクションmoto1 pro クラスは3つのダートセクションが用意された。
ダートセクションでの#192佐合選手の走りはひときわ華麗でダイナミック。ターマックでのライディングも『舞うように走る』と評されるが、ダートはそこに力強さを加えた感じ。今回のテクニカルなダートセクションも、全くロス無くクリアしていく。 #192佐合の3勝目。テクニカルなダートセクションで圧倒的な速さを見せたのは#192佐合(AKB racing & Saai racing)。土曜日に行われた前日マシンセットアップ走行時から華麗なライディングを見せた。
(写真上)#3は仙台から参戦の森田Ikki選手。クラッチの魔術師と呼ばれる。震災の影響で今ラウンドがIkki選手の開幕戦。Hiroshima Roundは得意なコースのはずだが、結果は。。。次戦は地元Sugo、期待したい。
(写真上)#10谷田部選手は今回6位に食い込んだ。この位置が実力ではないはず。 moto1 pro class result
1/ #192 佐合 潔 / Honda CRF450R / AKB racing & SAAI racing
#1Yassy。厳しい表情。/ #7コビーこと小林選手は序盤6番手につけたが、タイヤトラブルでリタイヤとなった。/ #101佐々木選手はオープニングラップ2番手につけるもスリップダウンで順位を落とす。先日行われたSupermotoアジア選手権で一勝し調子を上げていたのだが。/ #6池田選手。表彰式で手荒い祝福をうける。地元広島での3位は殊更にうれしいはずだ。
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(写真上)#62は唯一の女性ライダー佐藤加代子選手。KTM250SX-Fを駆り、男性ライダーと互角に戦う。
#2ケンタロー対、#6吉田。個性のぶつかり合い1コーナーに最初に飛び込んだのはポールポジションスタートの#6吉田(グライドライドレーシング)、
(写真最上)ターマックスペシャリストと言われる#6吉田選手。ラストラップの最終コーナー立ち上がりまで#2大西ケンタロー選手を追い詰めた。わずかの差で2位となったが、すばらしいファイトだった。 moto2 class result
1/ #2 ケンタロー大西 / Suzuki RMZ250 / SRF SPORT & 98%RACING
(写真上)4位に食い込んだのは#3森本選手。地元四国のモタードスポーツを盛り上げている。
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ベテラン#9川上と、300ccで戦う#300高山。このmoto1 open classも2つの違った個性の戦いとなった。
moto1 open class result
1/ #9 川上よしふみ / Honda CRF450F / Dune★moto & LEDサービス
#9は川上選手。若手の急成長で激戦のクラスとなったmoto1 open を制した。/ 3位に入った#14緒方選手。レース中のファステストラップタイムは緒方選手がたたき出す。/ #300高山選手。開幕から三連続タイムアタックでトップタイムをたたき出すも、結果につながっていなかったが、今回2位を得る。次戦は得意のSugo。/ #17アンディ選手は混戦に巻き込まれ、上位にあがれず。/ #10木下選手はRd3Naganoの悔しさを晴らす6位。実力からすればもっと上位を狙えるはず。/ #31赤嶺選手は5位。エキシビジョンレースのMix Openでは2位に入る健闘。「レースを走っているうちに徐々に調子が出てきました!」と、レース後のコメント。
(写真上)#192佐合選手のチームはお昼休みにお客様サービスとしてプレゼント大会を行った。 (写真下)九州からやってきた、九州出身ライダーの応援団。こういうレースへの参加もいいですね。 |