スーパーモタードレースの日本最高峰クラスがこのmoto1 pro class。20人がこのクラスで戦います。
#1 松本“Yassy”康

Team: Agip Husqvarna RACING World with CP sports
正確無比でシャープなスライドが特徴。昨年は全8戦中7勝という圧倒的強さで2度目のチャンピオンを獲得。Team SOULFULというサポータークラブを持つ。
#2 増田“Jaws”智義

Team: ジョーズレーシングヤマハ+レアル
Jawsと呼ばれるのはそのサメのような獰猛な走りから。ヤマハYZF4stモトクロスマシンの開発ライダーもつとめる。このMOTO1をライダー側から創ってきたひとり。
#3 森田“Ikki”一輝

Team: SRF SPORT & Highside Junkies
クラッチワークの魔術師、高いコーナリング速度、マジックスタートIkki、など個性ある走りが特徴。仙台出身の東北を代表するモタードアスリート。
#4 金児リュータ

Team: チームレアルエキップ
モトクロスやロードレース等の経験が無い純粋なスーパーモタードライダー。(上記3人を含む多くのライダーがモトクロスI-A出身)若手No.1の期待の選手。同クラスの#10金児伸二選手は父。
#5 三苫進

Team: G.C.PHANTOM モトぼっちRR
モタードライディングを極めようとするその姿勢にファンが多い。この三苫選手もMOTO1を創ってきたひとり。DR-Zの性能の高さを実証したのもこの三苫選手。moto2初代チャンピオン。
#6 池田孝宏

Team: KTMうず潮レーシング福山
KTMと言えばこの池田。今シーズンは注目の350ccマシンで戦う。この350SX-Fは世界MXでチャンピオンをとったマシン。池田選手はモトクロス全日本にも参戦中。地元広島のライダー育成に大きな役割を果たしている。
#7 小林“Cobee”好美

Team: TE Sport
昨年このmoto1 pro classに昇格し、第3戦では3位入賞。その後コンスタントにポイントを重ね#7を獲得。今期活躍が期待される。関東のモタードスポーツを先導するひとり。
#101 佐々木貴志

Team: DIABLO with WADATAKU
酔っぱらいササヤンの名で親しまれるMOTO1のムードメーカー。昨年第6戦からYamahaに乗り換え、好成績を残す。07-08年 moto2 classチャンピオン。佐々木選手も関東のモタードスポーツを先導する。
#9 金児伸二

Team: モトスポーツK’s
moto1 pro class 最高年齢の49才。ハスクバーナスペシャリストであり、ターマックスペシャリスト。チャンピオンの松本を初め(長野出身)、長野がモタードスポーツ文化の高いのはこの金児選手のおかげ。
#10 谷田部高則

Team: チーム フィンガーオート
今年は最新型のYZに乗り換え、本来の実力を発揮することが期待される。上記2人とともに関東地区のモタードスポーツを支えている。
#11 大塚忠和

Team: KTMうず潮レーシング福山
昨年は怪我で後半戦を欠場。今年はNewマシン350SX−Fを得て、本来の実力を発揮できるか。モトクロスI-Aの経験と実力からすればこの位置は低すぎる。
#12 佐野新世

Team: MOTOAVANTI SUNBRIDGE
フランススーパーモト選手権、バハ1000などMOTO1以外のモータースポーツにも積極的に参加。Xtremeライディングでもプロであり、映画PVなどで吹き替えライダーとしても活躍。
#13 水庫由樹

Team: TE sport & Motoroman
MOTO1に参戦しつつHRCでCRFシリーズのスペシャルパーツ開発を行っているのがこの水庫(みずくら)選手。いくつものパーツがMOTO1でテストされ商品化されている。
#14 富田真司

moto2クラスから一歩づつステップアップしこの最高峰クラスを走る。08年には世界戦にも挑戦した。
#15 渋井健

Team: Team Club Moto Roman
ダートトラック出身。深いバンク角でのスライドは誰もが目を奪われる。昨年はシーズン直前の怪我が後を引き、本来の走りができなかった。
#16 坂牧隆夫

Team: Team Club Moto Roman
昨年moto1 open classで圧倒的強さでチャンピオンを獲得しmoto1 pro classに昇格。アグレッシブな走りが特徴。期待の新人だ。
#17 ミッキー・ベンバサット

Team: moto禅+CP sports
moto1 openクラスシリーズランキング2位を獲得し、pro classに昇格。バイク用品の通販SHOPであり輸入元であるmoto禅代表。
#18 増田浩志

Team: RP BEAR with Drip Racing Products
moto1 openクラスシリーズランキング3位を獲得し昇格。ロードレース出身。 明るい性格はHusqvarnaチームのムードメーカー。
#19 山下“マー”政弘

Team: アルタイヤハスクバーナレーシング
2010年のmoto2 classチャンピオン。今期ハスクバーナから新しく発表されたSMR449でmoto1 pro classを戦う。ミニモト、ロードレース出身。
#192 佐合潔

Team: AKB Racing & Saai Racing
05年09年moto1 proクラスチャンピオン。 他にもアンリミテッドクラス、moto2クラスもチャンピオンを取っている。まるで舞うように走るそのライディングが特徴。09年はAMA Sipermotoにもスポットで参戦しランキング6位を得ている。
軽量マシンクラスがこのmoto2 class。レーサーマシンなら250ccまで、一般公道車は400ccまで(2011年まで)。
#2 大西ケンタロー

Team: SRF SPORT & 98%Racing
MOTO1 All Stars 初代#1はこの大西選手。アンンリミテッドクラス、moto2クラスとどんなマシンも乗りこなす。
#5 久保晶

Team: スレイプニィル レーシング
クボクンの相性で親しまれるのがこの久保選手。10代の頃からこのMOTO1に参加し、moto2を戦ってきた。ターマックセクションもダートも得意。モトクロス出身。
#6 吉田和司

Team: グライドライド レーシング
DRZ400スペシャリストと言えば間違いなくこの吉田選手。MOTO1創設期からこのDRZで戦っており、DRZ400のレーシング能力の高さを証明してきた。ロードレース出身。
#10 竹下位里

Team: TRW Racing
2011年Rd.2 Biwakoで1勝をあげている。400ccマシンを活かしステディな走りで参加するレースは確実に上位に入賞。将来が期待される。
#11 大場和樹

Team: MAG & TOWNS
ロドレース出身だが、ダートも苦手としないアグレッシブで挑戦的なライディングが魅力。仙台出身、東北のスーパーモードを牽引する。
#24 橋口一馬

Team: D-GARAGE & BRAINS + DIABROS
九州期待のライダーがこの橋口選手。Rd.2では3位に入賞。その速さには定評があり、安定すればチャンンピオンの有力候補のひとり。
#37 林 ひさし

Team: 武蔵野ライダース
今年で68歳。MFJライダーライセンス取得者最高年齢だそうです。ロードレース出身。最初のマシンはTD-1(ヤマハの初の市販ロードレーサー)。富士の30度バンクも走ったことがある、という日本のモーターサイクルスポーツの歴史そのもの。
#51 五十住洋佑

Team: C.G.PHANTOM
今年からAll Stars (全日本クラス)に昇格。雨とドロで過酷なR.d4 Fukushimaで早くも1勝をあげ、勢いにのっている。moto2クラス注目のライダーだ。
#77 金子和之

Team: MS五郎RACING
金子選手も、今年All Starに昇格した新人。新人とは言え、モトクロスやエンデューロの経験豊か。年齢は若くはないが、それでもトップ争いをする姿にファンが多い。
マシンの排気量を問わないクラス。600ccでも900でもOK.。つまり本来は大排気量クラスだったのだが、最近では上を目指す若いライダーの活躍するクラスとなりつつある。
#2 深江俊文

Team: KTMうず潮レーシング福山
ロードレース出身。ゼッケン2は今年で2年目。今年こそこのクラスでチャンピオンを取りproクラス昇格を目指す。
#3 川崎隆大

Team: MS五郎RACING
バイク経験もレース経験もなく、ある日突然モタードスポーツに興味を持ちレースを始めた、という一風変わった経緯を持つ。Rd.4で2位を得る。
#4 天野拳

Team: MAmannoya Husqvarna Racing MOTO WEST オメガ
19歳のMOTO1ライダー。今年新しいTC449に乗り換えシーズン開幕から登り調子。Rd4で既に1勝をあげている。今後が期待される若手のひとりだ。
#5 川留健一

Team: ブラムレーシング
エクストリームライディング出身。2011年Rd.2 Biwakoですでに1勝を上げる。注目の若きライダーのひとり。ライダーからはトメケンの名で呼ばれる人気者。
#9 川上よしふみ

Team: Team Dune★moto & LEDサービス
MOTO1の生まれる以前から九州のモタード文化を盛り上げてきた選手のひとり。モットーは「バイク遊びをひとりでも多くのひとに。無理せず長くたのしむ」熊本のオフ系バイクショップDune Moto代表
#12 古川和由

Team: KAZU CRAFT★B&C AMSOIL
関東では知られたベテラン古川。今年はRd.3で1勝をあげる。今年もスポット参戦のようだが、若手の多いこの排気量無制限クラスをかき混ぜる。
#14 緒方大輔

Team: D-GARAGE
九州、西日本のモタード文化を積極的に盛り上げてきたライダーの一人。福岡にあるバイクショップD-GARAGE代表。北九州方面のMOTO1 All Starsに参戦する選手の多くがこのショップから生まれている。
#17 アンデルソン小林クロメッキ

Team: Team ANDY
バイクに乗り始めて4年目。本格レースは今年で3年目、という驚異的ライダー。昨年は開幕戦のみしか走れなかったが、今年はフル参戦。
#31 赤嶺涼太

Team: KTMうず潮レーシング福山
沖縄最強のライダーが今年から全日本All Strasクラスに参戦。入賞、表彰台、と登り調子。MX出身の19歳、期待の新人だ。
#35 金児敏之

Team: K's Toshi with アクト
開幕で鎖骨骨折という悔しい始まりを迎えた。しかし、Rd.4では完治しない怪我を我慢しての3位入賞。数少ないKawasakiに乗るライダー。実力はProクラスだ。
#300 高山直人

Team: Team Club Moto Roman
300ccのマシンでこの排気量無制限クラスを戦う。タイムアタックでの1番タイムはこの高山が連続で獲得中。トップのみを狙う走りにファンが多い。
