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MOTO1 Rider

スーパーモタードレースの日本最高峰クラスがこのmoto1 pro class。20人がこのクラスで戦います。

#1 松本“Yassy”康

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Machine: Husqvarna SM450RR
Team: Agip Husqvarna RACING World with CP sports

正確無比でシャープなスライドが特徴。昨年は全8戦中7勝という圧倒的強さで2度目のチャンピオンを獲得。Team SOULFULというサポータークラブを持つ。

#2 増田“Jaws”智義

ライダー写真
Machine: Yamaha YZ450F
Team: ジョーズレーシングヤマハ+レアル

Jawsと呼ばれるのはそのサメのような獰猛な走りから。ヤマハYZF4stモトクロスマシンの開発ライダーもつとめる。このMOTO1をライダー側から創ってきたひとり。

#3 森田“Ikki”一輝

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Machine: Suzuki RM-Z450
Team: SRF SPORT & Highside Junkies

クラッチワークの魔術師、高いコーナリング速度、マジックスタートIkki、など個性ある走りが特徴。仙台出身の東北を代表するモタードアスリート。

#4 金児リュータ

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Machine: Husqvarna SM450RR
Team: チームレアルエキップ

モトクロスやロードレース等の経験が無い純粋なスーパーモタードライダー。(上記3人を含む多くのライダーがモトクロスI-A出身)若手No.1の期待の選手。同クラスの#10金児伸二選手は父。

#5 三苫進

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Machine: Yamaha YZ450F
Team: G.C.PHANTOM モトぼっちRR

モタードライディングを極めようとするその姿勢にファンが多い。この三苫選手もMOTO1を創ってきたひとり。DR-Zの性能の高さを実証したのもこの三苫選手。moto2初代チャンピオン。

#6 池田孝宏

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Machine: KTM 350SX-F
Team: KTMうず潮レーシング福山

KTMと言えばこの池田。今シーズンは注目の350ccマシンで戦う。この350SX-Fは世界MXでチャンピオンをとったマシン。池田選手はモトクロス全日本にも参戦中。地元広島のライダー育成に大きな役割を果たしている。

 

#7 小林“Cobee”好美

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Machine: Honda CRF450R
Team: TE Sport

昨年このmoto1 pro classに昇格し、第3戦では3位入賞。その後コンスタントにポイントを重ね#7を獲得。今期活躍が期待される。関東のモタードスポーツを先導するひとり。

#101 佐々木貴志

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Machine: Yamaha YZ450F
Team: DIABLO with WADATAKU

酔っぱらいササヤンの名で親しまれるMOTO1のムードメーカー。昨年第6戦からYamahaに乗り換え、好成績を残す。07-08年 moto2 classチャンピオン。佐々木選手も関東のモタードスポーツを先導する。

#9 金児伸二

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Machine: Husqvarna SMR449
Team: モトスポーツK’s

moto1 pro class 最高年齢の49才。ハスクバーナスペシャリストであり、ターマックスペシャリスト。チャンピオンの松本を初め(長野出身)、長野がモタードスポーツ文化の高いのはこの金児選手のおかげ。

#10 谷田部高則

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Machine: Yamaha YZ450F
Team: チーム フィンガーオート

今年は最新型のYZに乗り換え、本来の実力を発揮することが期待される。上記2人とともに関東地区のモタードスポーツを支えている。

#11 大塚忠和

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Machine: KTM 350SX-F
Team: KTMうず潮レーシング福山

昨年は怪我で後半戦を欠場。今年はNewマシン350SX−Fを得て、本来の実力を発揮できるか。モトクロスI-Aの経験と実力からすればこの位置は低すぎる。

#12 佐野新世

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Machine: Yamaha YZ450F
Team: MOTOAVANTI SUNBRIDGE

フランススーパーモト選手権、バハ1000などMOTO1以外のモータースポーツにも積極的に参加。Xtremeライディングでもプロであり、映画PVなどで吹き替えライダーとしても活躍。

#13 水庫由樹

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Machine: Honda CRF450R
Team: TE sport & Motoroman

MOTO1に参戦しつつHRCでCRFシリーズのスペシャルパーツ開発を行っているのがこの水庫(みずくら)選手。いくつものパーツがMOTO1でテストされ商品化されている。

#14 富田真司

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Machine: Honda CRF450R

moto2クラスから一歩づつステップアップしこの最高峰クラスを走る。08年には世界戦にも挑戦した。

#15 渋井健

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Machine: Honda CRF450R
Team: Team Club Moto Roman

ダートトラック出身。深いバンク角でのスライドは誰もが目を奪われる。昨年はシーズン直前の怪我が後を引き、本来の走りができなかった。

#16 坂牧隆夫

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Machine: Honda CRF450R
Team: Team Club Moto Roman

昨年moto1 open classで圧倒的強さでチャンピオンを獲得しmoto1 pro classに昇格。アグレッシブな走りが特徴。期待の新人だ。

#17 ミッキー・ベンバサット

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Machine: Honda CRF450R
Team: moto禅+CP sports

moto1 openクラスシリーズランキング2位を獲得し、pro classに昇格。バイク用品の通販SHOPであり輸入元であるmoto禅代表。

#18 増田浩志

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Machine: Huaqvarna SM450R
Team: RP BEAR with Drip Racing Products

moto1 openクラスシリーズランキング3位を獲得し昇格。ロードレース出身。 明るい性格はHusqvarnaチームのムードメーカー。

#19 山下“マー”政弘

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Machine: Husqvarna SMR449
Team: アルタイヤハスクバーナレーシング

2010年のmoto2 classチャンピオン。今期ハスクバーナから新しく発表されたSMR449でmoto1 pro classを戦う。ミニモト、ロードレース出身。

#192 佐合潔

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Machine: Honda CRF450R
Team: AKB Racing & Saai Racing

05年09年moto1 proクラスチャンピオン。 他にもアンリミテッドクラス、moto2クラスもチャンピオンを取っている。まるで舞うように走るそのライディングが特徴。09年はAMA Sipermotoにもスポットで参戦しランキング6位を得ている。

軽量マシンクラスがこのmoto2 class。レーサーマシンなら250ccまで、一般公道車は400ccまで(2011年まで)。

#2 大西ケンタロー

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Machine: Suzuki RM-Z250
Team: SRF SPORT & 98%Racing

MOTO1 All Stars 初代#1はこの大西選手。アンンリミテッドクラス、moto2クラスとどんなマシンも乗りこなす。

#5 久保晶

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Machine: Yamaha YZ250F
Team: スレイプニィル レーシング

クボクンの相性で親しまれるのがこの久保選手。10代の頃からこのMOTO1に参加し、moto2を戦ってきた。ターマックセクションもダートも得意。モトクロス出身。

#6 吉田和司

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Machine: Suzuki DRZ400SM
Team: グライドライド レーシング

DRZ400スペシャリストと言えば間違いなくこの吉田選手。MOTO1創設期からこのDRZで戦っており、DRZ400のレーシング能力の高さを証明してきた。ロードレース出身。

#10 竹下位里

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Machine: KTM400 EXC-R
Team: TRW Racing

2011年Rd.2 Biwakoで1勝をあげている。400ccマシンを活かしステディな走りで参加するレースは確実に上位に入賞。将来が期待される。

#11 大場和樹

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Machine: Yamaha YZ250F
Team: MAG & TOWNS

ロドレース出身だが、ダートも苦手としないアグレッシブで挑戦的なライディングが魅力。仙台出身、東北のスーパーモードを牽引する。

#24 橋口一馬

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Machine: Kawasaki KX250
Team: D-GARAGE & BRAINS + DIABROS

九州期待のライダーがこの橋口選手。Rd.2では3位に入賞。その速さには定評があり、安定すればチャンンピオンの有力候補のひとり。

#37 林 ひさし

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Machine: Yamaha WR250F
Team: 武蔵野ライダース

今年で68歳。MFJライダーライセンス取得者最高年齢だそうです。ロードレース出身。最初のマシンはTD-1(ヤマハの初の市販ロードレーサー)。富士の30度バンクも走ったことがある、という日本のモーターサイクルスポーツの歴史そのもの。

#51 五十住洋佑

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Machine: Honda CRF250R
Team: C.G.PHANTOM

今年からAll Stars (全日本クラス)に昇格。雨とドロで過酷なR.d4 Fukushimaで早くも1勝をあげ、勢いにのっている。moto2クラス注目のライダーだ。

#77 金子和之

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Machine: Honda CRF250R
Team: MS五郎RACING

金子選手も、今年All Starに昇格した新人。新人とは言え、モトクロスやエンデューロの経験豊か。年齢は若くはないが、それでもトップ争いをする姿にファンが多い。

マシンの排気量を問わないクラス。600ccでも900でもOK.。つまり本来は大排気量クラスだったのだが、最近では上を目指す若いライダーの活躍するクラスとなりつつある。

#2 深江俊文

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Machine: KTM450SMR
Team: KTMうず潮レーシング福山

ロードレース出身。ゼッケン2は今年で2年目。今年こそこのクラスでチャンピオンを取りproクラス昇格を目指す。

#3 川崎隆大

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Machine: Yamaha YZ450F
Team: MS五郎RACING

バイク経験もレース経験もなく、ある日突然モタードスポーツに興味を持ちレースを始めた、という一風変わった経緯を持つ。Rd.4で2位を得る。

#4 天野拳

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Machine: Husqvarna TC449
Team: MAmannoya Husqvarna Racing MOTO WEST オメガ

19歳のMOTO1ライダー。今年新しいTC449に乗り換えシーズン開幕から登り調子。Rd4で既に1勝をあげている。今後が期待される若手のひとりだ。

#5 川留健一

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Machine: Honda CRF450R
Team: ブラムレーシング

エクストリームライディング出身。2011年Rd.2 Biwakoですでに1勝を上げる。注目の若きライダーのひとり。ライダーからはトメケンの名で呼ばれる人気者。

#9 川上よしふみ

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Machine: Honda CRF450R
Team: Team Dune★moto & LEDサービス

MOTO1の生まれる以前から九州のモタード文化を盛り上げてきた選手のひとり。モットーは「バイク遊びをひとりでも多くのひとに。無理せず長くたのしむ」熊本のオフ系バイクショップDune Moto代表

#12 古川和由

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Machine: Honda CRF450R
Team: KAZU CRAFT★B&C AMSOIL

関東では知られたベテラン古川。今年はRd.3で1勝をあげる。今年もスポット参戦のようだが、若手の多いこの排気量無制限クラスをかき混ぜる。

#14 緒方大輔

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Machine: Kawasaki KX450F
Team: D-GARAGE

九州、西日本のモタード文化を積極的に盛り上げてきたライダーの一人。福岡にあるバイクショップD-GARAGE代表。北九州方面のMOTO1 All Starsに参戦する選手の多くがこのショップから生まれている。

#17 アンデルソン小林クロメッキ

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Machine: Honda CRF450R
Team: Team ANDY

バイクに乗り始めて4年目。本格レースは今年で3年目、という驚異的ライダー。昨年は開幕戦のみしか走れなかったが、今年はフル参戦。

#31 赤嶺涼太

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Machine: KTM450SMR
Team: KTMうず潮レーシング福山

沖縄最強のライダーが今年から全日本All Strasクラスに参戦。入賞、表彰台、と登り調子。MX出身の19歳、期待の新人だ。

#35 金児敏之

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Machine: Kawasaki KX450F
Team: K's Toshi with アクト

開幕で鎖骨骨折という悔しい始まりを迎えた。しかし、Rd.4では完治しない怪我を我慢しての3位入賞。数少ないKawasakiに乗るライダー。実力はProクラスだ。

#300 高山直人

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Machine: Honda CRF300R
Team: Team Club Moto Roman

300ccのマシンでこの排気量無制限クラスを戦う。タイムアタックでの1番タイムはこの高山が連続で獲得中。トップのみを狙う走りにファンが多い。