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MOTO1 Rider

スーパーモタードレースの日本最高峰クラスがこのmoto1 pro class。21人がこのクラスで戦います。マシンは250cc - 450ccを使用。

#1 佐合潔

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Machine: Honda CRF450R
Team: AKB Racing & Saai Racing & 熊本レーシング

05年09年11年と3度moto1 pro クラスのチャンピオンを獲得。 他にもアンリミテッドクラス、moto2クラスもチャンピオンを取っている。09年はAMA Supermotoにもスポットで参戦しランキング6位を得ている。MX全日本でもチャンピオンを獲っている。

#84 松本“Yassy”康

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Machine: Husqvarna SMR449
Team: eni Husqvarna with CP sports

正確無比でシャープなスライドが特徴。今年はナンバーの取得できる一般市販車でレースを戦うことに挑戦。06年、10年moto1 pro クラスチャンピオンを獲得している。ゼッケンの84はヤッシーの84。

#3 金児リュータ

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Machine: Husqvarna SM450RR
Team: チームレアルエキップ

モトクロスやロードレース等の経験が無い純粋なスーパーモタードライダー。(上記3人を含む多くのライダーがモトクロスI-A出身)若手No.1の期待の選手。同クラスの#10金児伸二選手は父。

#4 三苫進

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Machine: Yamaha YZ450F
Team: G.C.PHANTOM モトぼっちRR

この三苫選手もMOTO1を創ってきたひとり。DR-Zの性能の高さを実証したのもこの三苫選手。moto2初代チャンピオン。#84Yassy選手、#3リュータ選手らにはアニキと慕われる側面も。

#5 増田“Jaws”智義

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Machine: Yamaha YZ450F
Team: ジョーズレーシングヤマハ+レアルエキップ

Jawsと呼ばれるのは、そのサメのような獰猛な走りから。今では一般的となった4stモトクロスマシンを築いたヤマハYZ-F4stシリーズの開発ライダーもつとめていた。今年は何故か前日のテスト走行はせず、一発勝負でタイムアタックに挑んでいる。

#6 池田孝宏

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Machine: KTM 350SX-F
Team: KTMうず潮レーシング福山

KTMと言えばこの池田。今シーズンは怪我で休戦中。池田選手はモトクロス全日本にも参戦中。地元広島のライダー育成に大きな役割を果たしている。

 

#7 森田“Ikki”一輝

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Machine: Suzuki RM-Z450
Team: SRF宮城 & FUKUDA Technica × みちのく777

クラッチワークの魔術師、深いバンク角でのスライド、など個性ある走りが特徴。仙台出身の東北を代表するモタードアスリート。仙台在住のmoto1 open #7千葉、moto2 #7大場らと「みちのく777(スリーセブン)」というサポーターチームを持つ。

#8 小林“Cobee”好美

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Machine: Honda CRF450R
Team: TE Sport

小林は関東のスーパーモトスポーツを先導するひとり。今年はスポット参戦となっている。

#9 大塚忠和

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今年は休戦し、JNCCに参戦中

#10 山下“マー”政弘

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Machine: Husqvarna SMR449
Team: アルタイヤハスクバーナレーシング

2010年のmoto2 classチャンピオン。昨年から一般市販車のSMR449でこのmoto1 pro classを戦う。ミニモト、ロードレース出身。Rd.4では入賞を果たす。

#101 佐々木貴志

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Machine: Yamaha YZ450F
Team: DIABLO with WADATAKU

酔っぱらいササヤンの名で親しまれるMOTO1のムードメーカー。昨年はアジアスーパモトチャンオピオンシップの開幕で勝利。タイにもファンが多い。07-08年 moto2 classチャンピオン。佐々木選手も関東のモタードスポーツを先導する。

#12 坂牧隆夫

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Machine: Honda CRF450R
Team: STELTH FIGHTER Club Moto Roman

坂牧選手もモトクロスやロードレースの経験無しで、この最高峰クラスのmoto1 pro classまで登って来た。昨年はなかなか結果を残せなかったが、今年はRd.4で7位を得る。

#13 金児伸二

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Machine: Husqvarna SMR449
Team: モトスポーツK’s

moto1 pro class 最高年齢の51才。ハスクバーナスペシャリストであり、ターマックスペシャリスト。#84Yassyを初め(長野出身)、長野がモタードスポーツ文化の高いのはこの金児選手のおかげ。

#14 谷田部高則

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Machine: Yamaha YZ450F
Team: チーム フィンガーオート & IAS

昨年は怪我で後半戦を休む。今年は実力を見せてほしい。#8小林、#101佐々木らと共に関東地区のスーパーモトスポーツを支えている。

#15 増田浩志

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Machine: Huaqvarna SM450R
Team: RP BEAR with Drip Racing Products

ヒロシの愛称で親しまれ、明るい性格はHusqvarnaチームのムードメーカー。ロードレース出身。ブラックカーボンのマシンが目印。

#16 赤嶺涼太

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Machine: KTM450SMR
Team: KTMうず潮レーシング福山

昨年はAll Starsルーキーながらmoto1 open classのチャンピオンを獲得。この最高峰クラスのmoto1 pro classでも、入賞一歩手前まできている。若手の有望株のひとり。沖縄出身の20歳。

#17 天野拳

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Machine: Husqvarna TC449
Team: Amannoya Husqvarna Racing with MotoWestオメガ

昨年moto1 open classでランキング2位を得て昇格。20歳のmoto1 pro classライダー。この天野も若手有望株のひとりだ。マシンはSMRではなく、TC。

#18 金児トシ

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Machine: Honda CRF450R
Team: モトスポーツK's

生まれ故郷の長野に帰り、新しいチームで再スタート。再びこのmoto1 pro classに戻ってきた。今年はマシンはホンダに。

#19 大西ケンタロー

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Machine: Suzuki RM-Z450
Team: SRF SPORT & 98%Racing

MOTO1 All Stars 初代#1はこの大西選手。アンリミテッドクラス、moto2クラスとどんなマシンも乗りこなす。昨年moto2 class のチャンオピオンを獲得し、ひさびさの最高峰クラスを戦う。

#20 小野カズマ

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Machine: Kawasaki KX450F
Team: D-GARAGE & BRAINS + MyTechno

九州代表のライダーがこのカズマ選手。昨年moto2 class ランキング2位を得る。昨年地元レースで勝利しその表彰台でプロポーズ、話題をふりまいた。名字も橋口から小野にかわった。

#21 五十住洋佑

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Machine: Honda CRF450R
Team: C.G.PHANTOM with TRW

昨年All Starsに昇格し、早くも今年はmoto1 pro classを走る。Rd.2のヒート2では6位入賞。moto1 pro ルーキーの有望株。ズミの名で親しまれる。峠出身。